地域とのつながり

これからも地域と共に

日本海開発では、資源再生を通して、これからも地域のみなさまと共に歩んで行こうと考えています。廃棄物や資源再生についての理解や知識を共有し、「地球環境を能美から変える」をテーマに発信していけるように様々な取り組みを行っていきます。

PICK UP

出前講座・工場見学

継続的に地域の学校における授業提供や見学受け入れ、出前講座を行っています。環境教育や資源再生などの研修・見学も受け入れています。

出前講座

小学校や大学など、それぞれに合わせた幅広い出前講座を行っています。実際に使用している塵芥車(パッカー車)を目の前に説明を行ったり、廃棄物の資源再生についてワークショップを行い意見交換等もしています。

工場見学

校外学習の一環として、中学生が夏休みを利用して職場体験に来たり、小学生が廃棄物の処理課程を見学したりします。また、ECOキャップを持ってきてくれた保育園児には、ワクチンに変わる仕組みについて説明をしました。

PICK UP

ECOキャップの回収

地域住民はもちろん、自治体、学校、企業様よりECOキャップの受け入れをしています。

  • 2021.06.07 第一生命保険株式会社 金沢支社 金沢西営業オフィス 様
  • 2021.06.04 真宗大谷派 得源寺 様
  • 2021.05.26 中海こども園 様
  • 2021.05.14 金沢スポーツ事業団・北陸コカ・コーラボトリング 会社 共同 様
  • 2021.04.20 太陽工業 株式会社 様
  • 2021.04.16 株式会社 システムサポート 様
PICK UP

リサイクルステーション

環境に配慮した暮らしが問われている今、地域のリサイクルステーションを利用し、意見や課題をアンケート形式で聞き取り、活動に活かしています。

地域の人たちの声

  • 近いのと利用しやすいので、日本海開発のリサイクルステーションは、月に4回程度利用しています。

     

    (40代 男性 能美市)

    [投稿日]2021.04.30
  • 近いのと分別がしやすいので、日本海開発のリサイクルステーションは、月に1回程度利用しています。

     

    (50代 女性 小松市)

    [投稿日]2021.04.30
  • 近いのと利用しやすいので、カナンのリサイクルステーションは、月に4回程度利用しています。さらに、蛍光灯や電球を収集してもらえるとありがたいです。
    (40代 女性 能美市)

    [投稿日]2021.04.26

実現のために
私たちができること

地域のみなさまからの声を元に、「私たち日本海開発ができることは何か?」を常に考えています。そのプロジェクトの一部を紹介します。

  • 地球お助けBOX

    回収してから何にリサイクルされるかを、子どもたちが見ても分かりやすいようにオリジナルキャラクターを使用したボックスを作りました。子どもたちと一緒に分別について改めて考えるきっかけになります。
  • ユニバーサルデザインを
    意識したサイン

    ピクトグラムを用いることで、言葉のわからない海外の方や子どもたちでも何を捨てる場所か理解でき、さらにSDGsをイメージしたカラー展開で、地球環境問題への意識が持てるようなサインを作成しました。