事業内容

1.循環型社会の形成に向けて

  • 特徴 1

    広範な取り扱い

    家庭・事業所から出る再生可能な様々な種類の廃棄物(以降ゴミを「廃棄物」に統一)を専門性の高い適切な中間処理により資源再生につなげています。
  • 特徴 2

    地域との結びつき

    日頃、地域との連携を大切にしている日本海開発。廃棄物収集においても地域の協力を得ながら、地域や本社のリサイクルステーションで広範な種類の廃棄物を収集しています。
  • 特徴 3

    世界との関わり

    剪定枝や給食残渣から有機肥料を開発したり、機密書類を回収・溶解し資源再生に結びつけるなど、世界的視野で持続可能な社会の構築に向け、SDGsに関連付けた事業開発に取り組んでいます。 SDGs:「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称

2.プロフェッショナルに動く

私たちは、事業に関わるすべてのスタッフが「資源再生のプロフェッショナル」であることを目指しています。社員共育の充実、世界と日本の資源再生の動向を早い段階でキャッチし、日々の動きや事業開発に結びつけていきます。
  • 収集・運搬車

    資源再生の フィールドプレーヤー

    地域の再生資源をゴミステーションや事業所などから収集、また自社の中間処理工場からの運搬などを通して、車両とそのドライバーは地域の生きた情報を収集しています。ここから得た情報をもとに、資源再生をさらに貢献度の高い事業に引き上げています。
  • リサイクル工場

    資源再生のショールーム

    選別 破砕 プレス 保管

    地域から集めた再生資源を、選別から破砕・プレス・保管まで一連の流れを担っているのが中間処理場です。「資源再生のプロセスを、可視化できることから」そんな想いで取り組んでいます。また、外部からの見学・研修を受け入れています。
  • 総務部

    資源再生のマネジメントセクション

    企画・ディレクション 日本海開発の総務部では、資源収集の工程作成・管理から適正に処理されているかを証明するマニフェスト作成まで、資源再生の過程をマネジメントしています。併せて商品開発・販路開拓など積極的な資源活用を企画・展開しています。

3.そこから生まれる価値

木質チップと給食残渣から有機肥料を開発

日本海開発では、資源再生に向けた中間処理業務だけでなく、自社独自の商品開発にも取り組んでいます。公園の樹木などを選定した際に出る枝を木質チップ化し、調理前の野菜くずなどの給食残渣を配合し、自社プラントで有機肥料を生産・販売しています。環境負荷の低い資源再生を可能にし、農業者や高齢者、子ども達と共に、循環型の社会を生み出しています。
  • 剪定チップ&食品残渣
  • プラント
  • 有機肥料ひかり太陽